こんにちは。
今日は今どきの学生の勉強法について考察してみましょう。

中間・期末試験のころになると、
子供の部屋から話し声が聞こえたり、
スマフォをずっと触っているのが見えたり、
「本当に勉強してるのかしら」
と思わせる光景になります。

思わず尋ねると、
「LINEでやってるんだよ」と。
「は?」
「だからグループ作って試験の話をしてるんだよ」
「どんな?」
「問題の解き方や出題予想や知識の相互補完とかだよ」
「何人くらいのグループ?」
「えっと100人ぐらいかな」
「は?皆発言するの?」
「見てるだけのやつも結構いるよ」
「役に立つの?」
「下手な参考書読んで自分ひとりでやるよりよっぽどいいよ」

お次は音声編。
ひとりの筈の子供の部屋から何やら大勢の声が聞こえてきます。
「なにやってんの?」
「ポップコーンだよ」
スマフォベースの大勢で会話が出来るソフトがあるそうです。
「何の勉強してんの?」
「歴史」
「そんなの教科書でやればいいじゃないの?」
「歴史の得意な奴が、物語形式で解説してくれるから忘れないんだよ。
説明する方も忘れないし。」
「聞いてるだけ?」
「いや、途中でいろいろ質問するよ。なぜそうなったとか、そんなことしたとか」

ふ~んって感じですが、確かに単純に記憶するよりは忘れないような気がします。
あと気付いたのは、すごい楽しそうにやってるんです。
途中で笑い声が聞こえたり、ああでもないこうでもないと討論したり。
「あ~なるほどね」とか
「こういう考え方もあるんじゃないの」
「ここ試験に出るよね」って。

私の学生時代であれば考えられない勉強方法ですね。

Youtubeもたまに使っているようです。
https://www.youtube.com/watch?v=hc08LP69lVM
では、100個以上の元素記号を歌いながら簡単に覚えられます。
そして忘れません。
私の子供とクラスの殆どの友達と、小4のときに遊びで覚えて、
今でも5年以上経った今でも鮮明に記憶しています。

時代ですかね~

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