ニュース|EECプロジェクトとウタパオ空港

タイ最新ニュースです。

タイの副総理である、Somkid Jatusripitak氏がタイJETROの会長である三俣弘樹と面談した記事が、地元の新聞に掲載されました。
※JETROバンコクへは、先日タイシティリアルエステート代表であるスチュアートと共に訪問、面談をさせて頂きました。

JETROによれば、日本企業は将来的な利益も見込んで、タイへの投資に大きな関心を持っているようです。

タイの成長に関しては、数字にも顕著に現れており、特に近2年においては、大きな成長が見て取れます。

特に、今年の残りと来年にかけては、特に大きな成長が見込まれるとのことで、今年のタイにおける第一四半期のGDP成長率は、ここ5年の中で最も高いそうです。

これにはEEC(東部経済回廊)プロジェクトにおけるインフラ投資強化が、大きく貢献しており、日本の投資家も、今後の不動産価格の上昇を睨み、特に着目している分野となっているようです。

EECの中でも、ウタパオ空港開発は特に注目されている案件であり、かのエアバス社との提携も絡め、この近代的な空港を建設するプロジェクトが着々と進んでいるようです。

ことパタヤに関しては、スワンナプーム空港よりもずっと近い距離にあることから、不動産価格の上昇には疑いの余地がないところです。